冬至
今年も冬至が来た。年末と重なっているからか、冬至を一年の節目のように感じる。冬至をもってだんだん日の短くなっていたのが、逆に長くなっていく。寒さはこれからが本番だが、これから日が長くなって来ると思うと楽しくなってくる。
冬至といえばゆず湯とかぼちゃだ。ゆず湯に入ってかぼちゃを食べて日に日に明るくなる明からの毎日を祝おうと思う。
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今年も冬至が来た。年末と重なっているからか、冬至を一年の節目のように感じる。冬至をもってだんだん日の短くなっていたのが、逆に長くなっていく。寒さはこれからが本番だが、これから日が長くなって来ると思うと楽しくなってくる。
冬至といえばゆず湯とかぼちゃだ。ゆず湯に入ってかぼちゃを食べて日に日に明るくなる明からの毎日を祝おうと思う。
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普通、しりとりでは単語の最後に「ん」が付くと負けとルールが決まっている。
「ん」から始まる単語はないので続けられない、というのが理由だが「ん」からはじまる単語ができてしまったらどうなるんだろう。
アフリカには「ンゴロンゴロ」とか「ンジャメナ」とか「ん」から始まる地名があるらしい。今度しりとりをする機会があったら言ってみたい単語ではある。もっとも、この単語を使ったからと言って相手のピンチを救うだけで自分にとっては何のメリットもないのが辛いところだが・・・。
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なにやらナンバーポータビリティーサービスが始まって携帯電話業界が大騒ぎになっている。ソフトバンクが騒ぎの目玉になっているようにも見えるが、端から眺めているとドコモやauも五十歩百歩のような気がする。通話料で生業を立てているのにはどこのキャリアも変わりなく、ユーザーに対するアプローチ方法が違うだけじゃないかと思う。
今は携帯キャリア同士での争いだが、そのうちskype搭載の携帯電話なんか普及しだして通話料なんて概念を覆すような事態になったら、それこそ携帯電話業界にとっては今の騒動どころではなくなってしまうんじゃないだろうか。
そんなわけで、いちユーザーとしてはMNPなんかより本格的な通話料無料時代が来るのを楽しみにしている。もうそんなに待たなくていいような気がするんだけど。
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子どもの頃、家の近所のおじさんやおばさんみたいな大人によくあやしてもらっていた。あやしてくれる時には必ず自分の名前をを呼ばれて、しかも何度も何度も嬉しそうに呼ぶので、それを不思議に思ってよく振り返っていた。なぜ人の名前をそんなに連呼するのか、その理由はよくわからないが、とにかく遊んでもらっていたので機嫌はよかったのは何となく覚えている。
ここ最近、自分の周りではベビーブームで友達の家に遊びに行くと、小さな子どもが居ることもよくある光景になった。そして気がつけば、その家の子どもを見つけると子どもの名前を連呼しながら子どもを追い掛け回す自分の姿があった。
人は自分の名前を他人から聞くのが耳に一番心地いいらしい。そして多分、人は好きな人の名前を口ずさむのも一番好きなんだと思う。
いつでも子ども相手の時のように素直になれたらなあ、とは思うが、そこは大人の辛いところでそううまくは行かない。まあ、大人になるとその辺りの駆け引きが楽しくなるわけだが・・・。
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カレンダーを見ると今日は「13日の金曜日」でおまけに「大安」・・・。
良い日なのか悪い日なのかどっちなんだろう。
実際のところ、この世知辛い世の中ではどちらもあまり気にしてられないのだが、こういうことが生活の中で今よりもずっと重きを置かれていた時代には人は自分の身の回りに畏敬する存在を感じていたのかもしれない。
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季節の変わり目は街路樹の葉っぱの色が変わってたり鳥の鳴き声し出したりして気づくことが多いような気がするが、本当は匂いで気づくことが一番多い。旅行に行ったりしてその場所を一番感じるのは匂いを感じた時のような気もする。日本にいて、外国のことを思い出したりするのもフッと外国で嗅いだ事のある匂いを感じたときだ。
嗅覚と言うのは健康診断でも測られることがないのであまり大事にされていない気がするが、案外大事な期間なのかもしれない。
もしかしたら自分が匂いフェチなだけかも知れないが・・・。
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丁字路の「丁」は「T」じゃなくて本当は「丁」の字を使うのが正しいらしい。でも最近では「ティー字路」という人の方が多いみたいで「T字路」と書いても間違いではないようだ。じゃあ「Y字路」はどうなのか?あえて言うなら「三叉路」になるようだ。でも「Y字路」と言った方がわかってもらいやすい気がする。
逆に「十字路」は逆にアルファベットで言うとすると「X字路」になるんだろうか?もしかしたら「+字路」でプラス字路かも?なんだかどっちもなんだかしっくりとこない。
こういう正式名称とは違う呼び名というのはどうやって定着するんだろう。誰かが音頭を取ってるわけでもないのに不思議だ。
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セミナーやなんかで人前で話す時なるべくマイクは使わないようにしている。
マイク越しの声よりも生の声のほうがずっと聞いている人の心に伝わるような気がするから。
それでも退屈な内容だと子守唄のように眠気を誘ってしまうのが難しいところなのだが。。。
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何かの拍子に目に入った「世界一周航空券」の文字。
とりあえず335,000円からあるらしい・・・。
心の中でアクマと天使がささやいてる。
アクマ 「意外と安いじゃん。行っちゃえ。行っちゃえよ。」
天 使 「ウ~ン・・・。」
今のところ何とか自制してるけど何かの拍子に勇気と度胸と勢いがうまく噛み合ってしまってフラッと行ってしまいそうでこわい。
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今日は夕方からカミナリがゴロゴロと音を立てて不穏な天気だった。
昔からカミナリが鳴ると「おへそを隠さないとカミナリ様におへそを取られちゃうよ。」とよく言われたものだが最近の子供たちも同じことを言われてるんだろうか。まだ幼稚園に入る前の子供がいる人に聞いてみたらやはり同じことを言ってるらしい。カミナリが鳴ると泣きそうな顔でお腹を隠すそうだ。
そもそもそういうことを言うのは「お腹が冷えるのを避けるため」とか「お腹を隠すと前かがみになって姿勢を低くして逃げるため」とかいろいろ聞いたことがあるが、実際カミナリに打たれるとおへその辺りが黒焦げになるらしい。
昔の人はそれを見て「雷様はおへそを狙ってる。」と思ったようだ。
とりあえずおへそを取られるのは痛そうなのでカミナリの鳴ってる時はあまり外を出歩かないようにしましょう。
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この間の上海旅行から帰ってきた時、税関でとうとう引き止められてしまった。海外旅行に出かけて苦節10回を超えてのことだ。
日本の入国審査も終わり預け入れ荷物もなかったのでそのまま税関検査に向かったわけだが・・・
税関 (パスポートを見ながら)「上海から戻ってきたんですか?仕事ですか?」
私 「いえ、観光です。」
税関 「荷物は・・・?」
私 (自分のリュックサックを前の机に置きながら)「これだけです。」
と普通ならここで開放されるのだが今回はさらに質問が続いた。そう言えばいつもならポーカーフェイスを装うところだが思わず笑顔で反応してしまった。このアジアンスマイルが怪しかったのだろうか。
税関 「3日間行かれてたんですね。」
私 「はい。2泊3日です。」
税関 「荷物少なくないですか?着替えを見せてもらっていいですか?」
私 「着替え・・・ですか??リュックの中ですけど・・・。」
その場でリュックの中を確認。着替えや他の荷物はすべてビニール袋に小分けしていたので中身はすぐに見えなかったが外から触っただけでその中までは確認しようとしなかった。どうせならこの見事な収納振りを褒めてほしかった。
税関 「ご面倒お掛けしました。どうそお通りください。」
私 「はい、どうも。」
とオチもヘッタクレもなく済んでしまったのだが、リュックを確認された理由がよくわからない。荷物が少ないのは逆に怪しいのだろうか??それとも税関職員のカンで
「コイツはアヤシイ・・・」
と思ったのだろうか?それともこれぐらいなら引っかかったとは言わないのかも知れない。なんだかよくわからないけど楽しかったのでまあいいか。
これでようやくと言うかやっとと言うか一人前の旅行者として認めてもらえたような気がしてちょっぴりうれしかった。どうせなら別室送りになってパンツのゴムまで確認されたらブログのおいしいネタになったのに・・・。
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